日本の医療現場では、外国人患者との外国語でのコミュニケーション能力が求められています。それとともに、医療・看護学科を新たに設置する大学もここ数年の間で増加が見られています。| 時間 | 1回360分 全4回 |
| 実施日程 | 2013年3月2日(土)10:00〜17:00 |
| 受講料 | 192,000円(税・教材費込) |
| 開催場所 | ILC国際語学センター大阪校 〒542-0082 大阪市中央区島之内1-11-30 滋慶第2ビル |
| 第1日目 | ・イントロダクション/受付/病院案内 ・痛み ・問診 |
| 第2日目 | ・模擬授業(1) ・内科 ・外科、検査と処置 |
| 第3日目 | ・整形外科、整骨院、鍼灸院 ・模擬授業(2) ・リハビリテーション |
| 第4日目 | ・会計、処方箋 ・救急患者、カルテ ・模擬授業(3) |
『医療英語コミュニケーション』(全19章 CD付き)
| 監修 | 特定非営利活動法人 医療・福祉英語検定協会 |
| 編集・製作 | ILC国際語学センター
※このテキストは、医療職を目指す学生のために開発され、患者の来院から受診、治療そして会計までの一連の対応を英語で学べるテキストです。 |
看護師として大阪市立大学医学部付属病院勤務後イギリスに留学。
大手英会話学校英会話講師を経て現在医療福祉系専門学校にて医療・看護・福祉英語講師として活躍中。企業TOEIC講師、医療通訳、英語通訳案内士。英検1級取得。ILC大阪校「医療英語T・U」講師。当講座使用教材『医療英語コミュニケーション』監修。